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さて、いよいよ佐野由布子フラメンコ教室の発表会が近くなりました。

良く耳にするスペイン語のよく分からない言葉。。

ここでは、そのフラメンコ用語を踊りの練習生の為にやさしく説明していきます

フラメンコ用語集始めの1歩編として、フラメンコの1曲を構成している単語から。

発表会でも良く出てくるフラメンコ用語です。

しっかり覚えましょう!!

 

:mrgreen: その1 salida(サリーダ) 曲の出だしのこと。スペイン語での意味もそのまま、出口。

踊りの場合、「サリーダはどうなっていますか?」等と質問されたら??

「!!!?・・?」なんて、固まってしまってはいけません。

あなたが踊る曲、振り付けを良く思い出してみましょう!

あなたの教えてもらった振り付けの踊りだし部分、ここが踊りのサリーダ(出口)ですよ!

 

😈 応用ステップアップ編

cante salida カンテ・サリーダ(歌の出口のこと)

歌の最初の「レレレ~」や「ティリティ」や「ジャジャジャ~」などの出だしの部分のこと。

もし、歌の後に振り付けがあるなら、カンテ・サリーダの後ということ。

歌の前に振り付けがあるなら、カンテ・サリーダの前ということですね。

 

もちろん、発表会では先生がついていますし、何度もギターさんや歌い手さんとの併せ稽古をしますが、

もしフラメンコの、こういった「じゃぁ、音楽のどこから踊りだすの?」といったことが

きちんと解っていたら、もっと自身もって踊り出せそうではありませんか!?

 

 

 

 

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